なぜ今、インドハーブが選ばれるのか
スキンケア化粧品は市場に数えきれないほど出回り、次から次へと新商品も開発されています。しかし、そのほとんどが人工的に合成された成分が使用されています。
敏感肌の場合、赤く腫れてしまったり、アレルギー反応を起こす恐れもあります。
どの商品も絶対的な効果を宣伝しているのに、なぜ新商品が開発されるのでしょうか。
そのような観点からも、昔から長く親しまれている自然のものを使ったオーガニックスキンケア、中でもインドハーブが今注目を集めています。
オーガニックスキンケアの欠点とは
さて、そもそもオーガニックとはなんでしょうか。それは材料となる植物を作る際に、農薬や化学肥料を使用せずできたものをいいます。
人間だけに都合よく作るのではなく、自然との共存を目指します。飲食店でもオーガニックを謳った店舗が増え、女性を中心に人気を博しています。
食べ物に関しては好き嫌いで判断すれば簡単ですが、スキンケアになるとそうはいきません。空腹が満たされるのとは違って、効果を実感できるまでに時間がかかるからです。
人間との長い歴史があるインドハーブ
オーガニックのコスメは決して安価ではありません。化学成分を使用しないので抽出されるエキスに限界があるからです。
よって、自分に合わないものを使ってしまうと大きな損をしてしまうことになります。そこで注目されているのがインドハーブです。
ハーブといえばヨーロッパというイメージもありますが、カレーに代表されるようにインドは香辛料など、常に植物のもつ効能を研究しつづけてきた国でもあるのです。
オーガニックの弱点を覆すインドハーブ
インドハーブは、なかなか即効性を認められないオーガニック商品の中でも、その効果を早い段階で実感できます。
たとえばセサミオイルはインドで栽培されるゴマから抽出したものですが、これを肌に塗るだけで、発汗作用が認められています。新陳代謝があがり肌が元気になります。
シカカイというハーブは石鹸のように入浴の際に使用でき、肌のくすみや汚れを徹底的に落とします。天然のトリートメントとも呼ばれる代物です。
インドハーブはスキンケアのイノベーション
この他にも長い歴史をもつインドハーブの種類は大変多く、そのほとんどで副作用などの報告も見られません。
人間の身体も決してロボットのように誰かの手で作られたわけではなく、本来自然なものなのです。
スキンケアに人工的なものを使うのはおかしなことです。インドハーブの持つパワーをぜひ、お肌に試してみてください。これまで持っていたスキンケアの常識が覆るかもしれません。
インドハーブは組み合わせによって違う効果も発揮するので、研究してみるのも楽しいです。