「炭酸水」で基礎代謝を上げて余計なものを排出!

「炭酸水」で基礎代謝を上げて余計なものを排出!

割って飲む以外の炭酸水の新しい活用方法

炭酸水とは通常の水の中に二酸化炭素のガスを注入した水のことであり、水の中に空気の膜である気泡がいくつも浮かんで消えるのが特徴です。

その炭酸水の使い方としては、蒸留酒を飲むときに加えることによってアルコールを薄くし飲みやすくするほかにも、口の中で気泡が割れることで爽快感をあたえます。

しかし近年蒸留酒に加えるだけが目的の炭酸水が、何もせずにそのまま飲むことによって体の中で良い影響を与えることが分かったのです。

炭酸水の効果その1 血管拡張効果

炭酸水をそのまま飲むことで得られる効果として真っ先に現れるのが血管拡張効果です。

炭酸水を飲んで胃や腸の血管から炭酸ガスが吸収されると、血管内で多くなった炭酸ガスによって血液中の酸素がうまく運ばれなくなり脳がその状態を酸欠状態と勘違いをします。

酸欠状態と勘違いをした脳は少ない酸素でも全身に運ぼうと血管に指令を出して、現在の広さよりもより広くしようとする血管拡張が起きて酸素が全身に運ばれやすくなります。

血管拡張効果の副産物その1 老廃物の排出

炭酸水を飲むことによって血管が拡張されると全身の血流が促進されることになるのですが、それによって体に良い影響を与えます。

その一つが老廃物の排出です。血液の中には悪性の活性酸素や脂肪そして余分な水分や塩分などが含まれています。

そこで炭酸水を飲むことによって血管拡張が起きると、それらの老廃物が補給した水分と酸素で流れが良くなった血液に乗って滞りなく肝臓や腎臓そして大腸に運ばれるので外に排出されます。

血管拡張効果の副産物その2 基礎代謝の向上

老廃物が外に排出されると、血管が時間がたって元の状態に戻っても妨げるものがないため血流の流れは良い状態を維持しています。

この状態の良い点は基礎代謝を上げることになります。基礎代謝は摂取した脂肪を燃やす事でエネルギーとして活動する細胞のことで、古くなった組織を壊し新しい組織に作り変える機能を持っています。

その基礎代謝が上がると脂肪を燃やしてダイエット効果を与えるだけでなく、ウィルスが体内で活動出来ない基礎体温を維持することができます。

炭酸水を飲むときの注意点は常温で飲むこと

炭酸水を飲むことによって血管拡張が起き、血管拡張が起きると老廃物が排出され酸素が全身に回り基礎代謝が促進されてダイエットと病気になりづらい体にできます。

そのため朝と夜に炭酸水を飲むことが良いのですが、ひとつだけ注意点があります。

その注意点は炭酸水を冷えたまま飲むと体が冷えてしまうので逆効果になるため、炭酸水を飲むときには15度から20度の常温で飲むことが炭酸水健康法の大事なポイントです。