のどの違和感や息苦しさは病気かもしれない!?症状をチェック!

タバコが引き起こす口の中の病気

のどの違和感や息苦しさを感じたら

風邪を引くとすぐにのどの痛みを感じるようになるという方はいるでしょう。魚の骨がささって痛みや違和感を感じている場合もあります。

しかしながらそのような原因に心当たりがないままに違和感・息苦しさが続くことがあり、そのことでストレスを感じたり、不安が引き起こされたりもします。

異物感だけでなく、それと同時にどのような症状が見られるかも観察して、正しい対処法を心がけるようにしましょう。

風邪菌と関係なく風邪の症状が続くときも

のどに違和感が感じられる場合、真っ先に疑われるのは風邪です。ただ異物感を感じて咳が多くなることもあり、咳も出ているからといって風邪だと決め付けることはできません。

咳は咳でも痰が絡まない乾いた咳・イガイガ感やかゆみが感じられる場合にはアトピーや喘息などの疑いもあるので耳鼻咽喉科やアレルギー科を受診してみましょう。

風邪などが原因の場合は鼻やのどの粘液が一時的に増えてからんで、それによって異物感を感じているのです。

その他の病気の疑いもあるでしょう

のどの異物感や息苦しさを感じる場合、その他にもバセドウ病や橋本病など甲状腺機能の異常が元となっていることも考えられます。

のどの息苦しさだけでなくバセドウ病なら皮膚の黒ずみや手先の震え、橋本病ならのどぼとけあたりの腫れや憂鬱感などの症状が出てきます。
息苦しく、ものが飲み込みにくいという場合には咽頭がんの疑いもあります。

単なる風邪ではなく重大な病気の可能性もあるので注意しましょう。

違和感に対する予防方法について

病状の悪化を防ぐには、のどの息苦しさや違和感以外にどんな症状が出てるかを見逃さないようにして、普段の単なる風邪とは異なるようなら早めに病院に行くのがおすすめです。たとえがんでも初期段階であれば治る可能性は高くなります。

ただ、実際にシコリができて異物感を感じている場合もあればストレスによる錯覚の場合もあります。ヒステリー球です。がんではないかと不安を溜めるより、やはり病院に行くのがいいでしょう。

日頃からのどのケアを心がけましょう

風邪にしろストレスにしろ、異物感が続くようならとにかく早めのケアが大切です。たとえ魚の骨が刺さっているだけとは言っても放っておいて更に深く刺さっていってしまっても困ります。

ずっとのどの違和感を持ったままとなるとそれだけでもストレスが溜まってしまいます。風邪の延長だとしたらそれほど長くのどだけ違和感が続くのは異常です。
まずは消化器官の専門医がいるような総合病院の内科がおすすめです。