乳液の正しい付け方とは?終わり良ければすべて良し!

終わり良ければすべて良し!正しい乳液の付け方

スキンケアの最後の乳液が美肌を決める

メイクを落としたり、洗顔をした後に顔に化粧水などをつけますね。最後につけるのが乳液です。

実は乳液は正しいつけ方をしないと肌トラブルが増え、肌の状態がおかしくなるのです。ニキビなどの肌トラブルも増え、美肌から遠のいてしまいます。

正しい付け方は意外と難しいものです。また、ここでの正しい使い方のあとには自分の肌の調子と相談しながら正しい付け方を身に着けていきましょう。また、買い替えたときも様子を見ましょうね。”

乳液のつける順番は一番最後にする

まずはつける順番です。

スキンケアには王道となる順番があり、まずクレンジング、次に洗顔、そして化粧水、美容液という順番につけていきます。

最後に乳液を付けるのが基本的な付け方となり、美肌の為に重要なものになります。クリームやパーツケアなどはその後になりますが、パーツケアはそのアイテムや肌の相性によっても違いがあります。このため、付け方は実際にはかなり違ってきます。正しいつける順番はこのくらいの違いです。

乳液を付ける量は1円玉が目安

次に、付け方です。

付け方としては、まずは手のひらに必要な量を出します。このとき、化粧水ほど多く使うことはありません。大体の場合は少量で十分です。

この量としては、目安になるのは1円玉の半分くらいの大きさ、というのが基本ですね。
ただ、コスメによっては手のひらで10円玉くらい出すというものもあります。ニキビができやすい肌ならば、小指の先ほどで十分綺麗になりますよ。夏場は更に薄くても十分です。

乳液の正しい付け方は顔全体に薄く!

乳液の付け方としては、顔全体に数区つけるというのが基本です。

手のひらに出したら、その後は指先でおでこ・右ほほ・左ほほ・顎につけていきます。この段階では点になるように1箇所だけにつけ、まだ伸ばしません。

手のひらに残った分は両手に伸ばし、指先から手のひらまで均等に広げます。

最後に、手のひらを使って広いパーツ全体に伸ばしていきます。手のひらに付いた分、そしてそれぞれのパーツごとについた乳液を伸ばしましょう。鼻先など細かいところは最後にします。

正しい付け方でいつでも美肌になれる

おでこや花などのTゾーンと呼ばれる部分は皮脂分泌が多いので、正しい付け方としては最後で十分です。

このときは正しいやり方のあとであり、乾燥しやすいを先につけるのが大事です。なお、目元は乾燥しやすくなりますが、指先は軽い力で圧力をかけないようにして伸ばすようにしましょう。

正しいやり方としては、乾燥を感じるのならその上から薄く伸ばしてつけるようにしましょう。また、伸ばすときは薄く力を入れないようにして、顔を叩くなどの刺激は避けてください。