いつもの味噌汁にひと手間加えて健康に!アレンジレシピ

いつもの味噌汁にひと手間加えて健康に!アレンジレシピ

味噌は最高のアンチエイジング食品

味噌は最高のアンチエイリアシング食品のひとつです。大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンの代わりのように働く成分ですが、非常に吸収されにくいという難点があります。

しかし、味噌だけは別です。味噌のイソフラボンはかなり吸収されますので、女性ホルモンが減少する時期のアンチエイジングに、ぜひとも摂りたい食品です。

味噌汁をさまざまにアレンジして、飽きずに毎日飲みたいものです。

イソフラボンを摂取するなら味噌

女性のアンチエイジングに欠かせない大豆イソフラボンは、非常に吸収されにくい成分です。吸収率が高い唯一とも言える食品が味噌です。

味噌は日本人の食生活に根づいた健康食品で、さまざまな料理に利用されていますが、最も摂取しやすい方法は、味噌汁でしょう。

毎朝の食卓におなじみの料理で、定番ともなっているお宅も多いのではないでしょうか。
一般的に、以前より、味噌汁が飲まれなくなっているのは残念なことです。

味噌汁は具材でさまざまにアレンジが

味噌汁の具は、それこそ数え切れないほどあります。食材であればなんであれ、具材にできます。豚汁も有名ですね。本来洋食の材料であるものともよく合います。

すき焼きのたれに味噌を使う老舗店もあり、牛肉と味噌もたいへん合うのです。

味噌汁の具でおすすめなのは、まずネギですね。実によく合います。大きく切ったネギをある程度煮込んでもいいし、みじん切りにして生で添えてもおいしくいただけます。そこにシイタケを加えると、さらにうま味が増します。

冷たい味噌汁にはきうりやシソが

冷やした味噌汁も、夏には好まれます。具は生のきうりとシソがいいでしょう。ひと手間かけて、最後にブロック状の氷を浮かせるアレンジをすると最高においしくなります。

食欲が落ちやすい夏には、欠かせぬ一品でしょう。冬は豚汁が定番ですね。ひと手間かけて、油揚げを加えるとさらにおいしさが増します。

豚肉のうま味と、油揚げのうま味の相乗効果が得られるからです。納豆味噌汁もいいですね。シソを刻んでふりかけるひと手間で、食欲も倍増します。

ひと手間でおいしさが増す味噌汁

味噌汁にはもともと大豆のうま味成分があり、ひと手間かけて、うま味のある食材をプラスすることによって、相乗効果が得られやすく、おいしさがアップします。

じじみやあさりの味噌汁は、アレンジしなくても十分おいしいですが、そこにワカメや昆布、シイタケ、豚肉などを入れるとさらにうま味が増します。

具沢山にアレンジすることによって、栄養価も増しますし、より強いうま味が得られるわけです。