妊娠初期症状はいつから始まる?初期症状の特徴

妊娠初期症状はいつから始まる?初期症状の特徴

妊娠初期は大きく体が変化する大切な時期

妊娠初期とは女性の体が大きく変化する時期です。新しい命が芽生えたことから、胎児を形成していくためにホルモンバランスが崩れたり、母体の免疫力が下がったりなど様々な変化が起こるためそれらの影響によって様々な症状が引き起こされます。

もちろんどんな症状が出るのか、その程度などは人それぞれなので一概には言えないのですが、この妊娠初期というのはとても大切な時期であることに変わりはありません。

妊娠初期とはいつからいつまでなのか

妊娠には初期・中期・後期と3段階に分けられます。そのうち妊娠初期とは0週~15週まで、つまり妊娠1ヶ月~4ヶ月までを指します。

多くの人が妊娠に関する様々な症状を感じ始めるのが5~6週ごろと言われており、その妊娠初期中に起こる様々な体の変化を「妊娠初期症状」と言います。

因みに、4週くらいまでに体に変化や違和感を感じることを「妊娠超初期症状」と言います。このころはまだ胎嚢すら確認できないことが多いため、妊娠確定とは言えません。

妊娠初期の症状とその特徴について

妊娠初期症状はいつから始まるのか、それは人それぞれ違います。早い人は5週あたりからつわりのような不快感などを感じる人もいますし、7週くらいから感じる人もいます。

いつから始まるかは人によって違い、またその症状も様々であるということが一番の特徴と言えるでしょう。

多くの人が感じる症状としてあげられるのは、胃がむかむかするなどの不快感や眠気、体のだるさや熱っぽさがあげられます。

妊娠初期のつわりとその特徴について

多くの妊婦さんが経験すると言われている症状としてつわりがあります。

つわりはいつから始まり、またいつごろ終わるのかは人それぞれです。人によってはつわりがなかったという人もいます。

つわりには様々な種類があり、吐き気を伴う吐きづわり、食べないと落ち着かない食べづわり、匂いに敏感になる匂いづわり、唾液が多く出るよだれづわりなどがあげられます。

妊娠初期症状はいつから始まる?初期症状の特徴それぞれに特徴があり、どのつわりを経験するかも人によって違います。

妊娠初期に気を付けなければならないこと

妊娠初期症状は非常に種類が多く、またいつから始まるかといった時期も人によって違います。

またその時期の妊婦さんは特に体の免疫力が低下しており、また熱っぽいだるさが毎日続いたり、情緒不安定になりやすかったりするのも特徴です。

これらの症状に戸惑う妊婦さんも少なくはありませんが、決して自分を責めるのではなく「今は仕方がない」と受け止めてあげることが大切です。

そして心身ともに決して無理をしないということを心がけましょう。