作り置きも出来て持ち歩ける「手作り野菜スープ」の作り方

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野菜を毎日食事に取り入れるには作り置き

野菜には食物繊維やビタミンなど健康を維持するのに必要な栄養素がたくさん含まれています。
私たちは毎日の食事で様々な栄養素を体内にバランスよく取り入れる必要があり、そのためにはたくさんの野菜を食べる必要が出てきます。

野菜スープは作り置きもできますし、持ち歩けるので手軽に野菜を食べることができます。
休日や時間のある時にさっと調理できるので、作り置きを活用して毎日の食事に取り入れることが大切です。

野菜スープがおすすめの理由とは

野菜を一度にたくさん食べるには、野菜スープにするのがおすすめです。
野菜スープは何種類もの野菜を一度に調理することができるので調理時間の短縮にも繋がりますし、豊富な栄養をまとめて食事に取り入れることができます。

野菜スープは使う野菜が決められているわけではないので、自分の好きな野菜を使ったり、野菜の栄養素で組み合わせたり、色や見た目にこだわったりと自由にアレンジすることができます。

作り置きもできるので便利で手軽

野菜スープを作る時に一度に野菜をたくさん入れるとなると量が多くなってしまい、衛生面で心配になることがありますが、そんな時には作り置きできるように工夫することで保存が可能になります。

作り置きをする場合には、冷蔵庫で保存するように気をつけます。衛生面で心配な作り置きは食べない時は冷蔵庫で保管し、食べる際にしっかり温め直すことで作り置きでもおいしく食べることができます。作り置きの時は食べる際に調味料を足して味に変化を出すと飽きません。

持ち歩ける野菜スープの作り方とは

野菜はできるだけ毎日三食摂取することがおすすめなので、昼食用に持ち歩ける野菜スープを休日の日に作り置きしておくと便利です。
持ち歩ける野菜スープには根菜などの硬めの歯ごたえのある野菜がよく合います。崩れにくいので持ち歩いても形が残りやすいからです。

作り方は野菜をすべて一口大に切り揃えます。同じ大きさにすることがポイントで、硬い野菜から順番に鍋に入れていきます。野菜が煮えたらコンソメやダシを加えてお好みの味に調え、出来上がりになります。

野菜スープを楽しむための工夫とは

手作りでは味や使う野菜も自由にアレンジできます。
野菜は色が濃いものほどビタミンなどの栄養がたくさん含まれていますし、根菜など歯ごたえのある野菜は食物繊維が豊富です。

体調に合わせて入れる野菜を工夫したり、味付けに使う調味料を変えれば色々な食事に合わせることもできます。
スープポットを使えば温かいままのスープが持ち歩けるので、外出中でもバランスのいい食事を取ることができます。