目の疲れや肌荒れに効く毎日摂りたい5色の野菜

目の疲れや肌荒れに効く毎日摂りたい5色の野菜

目の疲れ、肌荒れは体の疲れが原因です

毎日働き詰めで、睡眠時間も足りないし、目がシパシパして肌荒れも最近ひどい、寝て起きてもスッキリしないという方も少なくないのではないでしょうか?

忙しいとどうしても、食事もおろそかになりがちですが、疲れている時こそ、食事の内容を見直す必要があります。食事のとり方一つで目の疲れや肌荒れが治る可能性もあるからです。

特に野菜には、身体を助けてくれる栄養素がたくさん含まれています。

胃腸補助は白色野菜、排出作用は黒色野菜

身体に運ばれてきたものの消化を助ける野菜として白色野菜があります。代表的なものとしては、大根、白菜、カリフラワーなどがあげられます。

胃が痛いときに大根を食べると痛みが和らぎます。
胃が荒れると肌荒れの原因にもなるので気を付けて摂取しましょう。

そして腎臓の機能を助ける黒色野菜には、しいたけ、ゴボウ、黒豆などがあります。
腎臓機能が低下すると身体に毒素が残ってしまいつかれる原因になるので、きちんと毒素を排出して、疲れをためないようにしましょう。

疲労回復は緑色野菜、元気をくれる赤色野菜

なぜ疲れるのかというと、新陳代謝力が鈍って体の中の毒素がきれいに浄化できていないからです。そこで効くのが、肝臓などの巡回作用を助ける緑色野菜です。

代表的なものとして、ブロッコリー、ホウレンソウ、枝豆などがあります。そして、血を補助し、心臓の動きにも効く赤色野菜です。

代表的なものとしては、トマト、にんじん、くこの実などがあげられます。血のめぐりがよくなると、目の疲れが改善されます。また食卓に並ぶと彩も添えてくれるので食欲促進にもなります。

新陳代謝を活発にしてくれる黄色野菜

身体の新陳代謝を促進するためには、脾臓が正常に機能している必要があります。疲れの根本的な原因は、この新陳代謝力の低下にあります。

年齢とともに、身体の新陳代謝力は衰えてきますので、黄色い野菜でこの動きを助けてあげましょう。代表的なものとして、かぼちゃ、大豆、とうもろこしなどがあげられます。

また、大豆は女性にとってもうれしいイソフラボンが豊富に含まれていることで有名です。

栄養バランスが取れてこそ、健康な身体

栄養素はひとつを多く取り過ぎてもあまり意味がありません。

なぜなら、身体はすべての臓器が連動して動いているからです。
どこか一つの臓器だけが突出して活動しても、結果的に目の疲れや肌荒れの改善には直結しないでしょう。

やはり複数の栄養素をバランスよく取ることで、滋養強壮となり、目の疲れや肌荒れの改善につながっていくでしょう。

毎日たくさんの種類の野菜を少しずつバランスよく摂取していくことがポイントです。