髪だけじゃない”椿オイル”で出来る4つのスキンケア法

髪だけじゃない”椿オイル”で出来る4つのスキンケア法

椿オイルがスキンケアにも適している理由

椿オイルといえば、昔から髪に付けるものというイメージ。でも髪だけにとどまらずスキンケアにも適しているんです。

その理由は椿オイルの79%-85%を占めるオレイン酸トリグリセリドという成分が、人間の体の中性脂肪と同じ仲間の脂質だからです。

天然植物油ですのでお肌に負担をかけることはありません。乾燥しがちなお肌にしっかり浸透し、保湿をしてくれます。また、酸化しにくく性質があるのでより安心です。

紫外線からお肌を守る事が出来る

通常、オイルは油焼けといって日焼けを悪化させてしまう作用があるのですが、椿油は酸化しにくく、油焼けすることはありません。
加えて、紫外線からお肌を守ることが出来るんです。

しかし、椿オイルはUV-Bからお肌を保護してくれるのですが、UV-Aからは保護してくれないので、椿オイルを使用しているからと言って油断するのではなく、日焼け止めをしっかり塗ったり、帽子や日傘などの紫外線対策も忘れないようにしてください。

クレンジングとしても使うことが出来る

普通のクレンジングオイルは洗浄力は高いのですが、刺激が強いためお肌の弱い人には不向きと言われています。

しかし、椿オイルはお肌に負担をかけることなくクレンジングすることが出来るのです。

その方法ですが、まず500円玉くらいの大きさくらいの椿オイルを手に取り、手のひらでで温めます。次にその温まったオイルを優しく顔にぬります。

汚れが浮き上がったら、ティッシュでおさえるようにぬぐい、その後石鹸で洗い流して下さい。

アンチエイジング効果も得ることが出来る

洗顔後、化粧水をつけた後に、椿オイルを1~2滴を顔全体に伸ばしてつけると、乳液としての役割も果たしてくれます。

加えて、椿オイルに入っているオレイン酸は、皮膚に吸収されやすく、お肌に栄養を与え、肌を柔らかくするエモリエント効果があると言われています。

乾燥や年齢を重ねるごとに硬くなってしまったお肌をもふっくら柔らかくしてくれるので、アンチエイジング効果まで得られるのです。

スキンケアにとどまらない万能オイル

椿オイルが髪だけでなくスキンケアにも適していることがお分かりいただけたでしょう。

椿オイルは乾きにいうえ、ベタベタしないという特徴もあるので、ボディケアを含め全身にお使えいただけます。

お風呂から上がりに、椿油を数滴取り手で温めたのち、全身に塗って下さい。
椿オイルは、世界の三大オイルのひとつと言われています。髪だけでなくスキンケア、ボディケアにも使えるのですから納得がいきますよね。