これさえ守れば大丈夫!美肌を作る「お風呂タイムスケジュール」

これさえ守れば大丈夫!美肌を作る「お風呂タイムスケジュール」

美肌作りに利用したいお風呂タイム

お風呂で過ごす時間は、美肌を作る絶好のチャンスです。

体を清潔にするための単なる習慣だと割り切らずに、美肌のためのタイムスケジュールを組んで、きれいな肌を目指すために有意義なひと時を過ごしましょう。

このタイムスケジュールはお風呂に入る前から始まるので、美肌作りに必要な道具をひとまとめにして可愛いお風呂バッグに入れておくと、気分が上がってきて入浴する時間が楽しみになります。

美肌のための血行促進は入浴前から

肌を直接ブラッシングする「ドライスキンブラッシング」は、新陳代謝を高める働きと、血色を良くして肌のくすみを取り去る効果が期待できます。

美容にこだわりを持つ海外セレブが多く利用していて、血液やリンパの流れに合わせて、皮膚を傷つけないように乾いた状態の肌をやさしくブラッシングしていきます。

使用するのは毛の硬いブラシよりも、心地よさを感じるくらいの柔らかいブラシが最適です。素材は山羊や馬などの、動物の毛で作られたブラシがおすすめです。

美肌ホルモンを増やす自律神経を整える

続いてのタイムスケジュールは、いよいよお湯を浴びます。

その前にコップ一杯のミネラルウォーターを飲んで水分補給をしておきましょう。湯船に浸かる前にシャワーの温度をぬるめに設定して体を慣らしてから体温よりも少し高いくらいの温度に切り替えます。

温度が高すぎるとリラックス効果が落ちてしまうので、水温は40度以下にしておきましょう。このタイミングで髪や顔、体を洗っておくと、皮膚がふやけている状態で洗った時と比べて乾燥を抑える効果があります。

美肌作りはぬるめのお風呂が最適

次のタイムスケジュールでは、お風呂に入ってリンパや血液の流れを促進するマッサージをします。

お風呂の温度はシャワーと同じ40度以下に設定して、10~15分くらいでお風呂から上がります。
時間が長すぎると汗が出てしまうので、それ以上長く入る時は必ず水分を補給しながら入浴しましょう。

お風呂から上がったらミネラルウォーターを飲んで、失った水分を速やかに補給します。
お風呂上りは冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷えを防止するため常温にしておきます。

お風呂は全身の美肌作りに効果的

お風呂を利用した美肌対策は、顔だけでなく全身の美肌作りに最適です。入浴後は質の良い睡眠で美肌作りに欠かせないホルモン分泌を促します。

体が温まっていると眠るまでに時間がかかってしまうので、体温が下がるまでの時間を考慮したタイムスケジュールを組みましょう。

睡眠前の60~90分前には入浴を終了しておくと、睡眠リズムが安定しやすくなるため、ホルモン分泌が盛んになります。こうした入浴前から入浴後までのケアで、次第にきれいな肌に近づいていきます。